~秋のブラウスジャケットとAlberobello~

まだ暑さは残っていますが、
そろそろ気になる、秋の新しい服。
今回ご紹介するのは、綿100%のブラウス感覚で着られる秋のジャケットです。


かっちりしたジャケットというより、軽く羽織れる一枚。
今なら、いつもの夏のTシャツの上にさっと羽織るだけで、すぐに取り入れられます。
もう少し季節が進んだら、インナーを長袖に替えて。
気温に合わせながら、長く楽しめるのも魅力です。
デザインのポイントは、ふんわりとしたボリューム袖。
背中にはギャザーが入り、動いたときにもきれいな立体感が出ます。

共布のベルトでウエストをきゅっとマークすれば、少しキュートな着こなしに。
ベルトを外してゆったり羽織れば、軽い秋のコート風にも楽しめます。
そして、一見シンプルなベージュの中に、襟元にはちらりとヒョウ柄。
さりげない遊び心も、この服の魅力です。
夏の服に一枚プラスするところから始められる、秋の装い。
秋最初のおすすめ商品です。


素材 綿100%
Price ¥18,000- + TAX
背中のロゴから、少しだけ南イタリアへ。
**Alberobello(アルベロベッロ)**は、

イタリア南部・プーリア州にある小さな町。
現在の町の原型は14世紀後半ごろに始まり、17世紀に入ると集落として大きく発展していきました。
イタリア半島の“かかと”に近い南部に位置する、長い歴史を持つ町です。


白い壁と石の屋根
アルベロベッロの街を印象づけるのは、まぶしいほどの白い壁と、灰色の石を重ねた円錐形の屋根です。
この地方は石灰岩に恵まれた土地。
トゥルッリの屋根には、地元の石灰岩を薄く割った石が重ねられています。
南イタリアの強い陽射しを受けると、そのシンプルな色合いがいっそう美しく見えます。


白い街に、鮮やかな花を
白とグレーを基調にした街並みの中で、目を引くのが家々を飾る鮮やかな花々。
石造りの素朴な建物に、ピンクや赤、緑が加わると、街の表情が一気に華やかになります。
アルベロベッロのあるプーリア州は、陽射しに恵まれた南イタリアの土地。
周辺にはオリーブ畑やブドウ畑なども広がり、歴史ある石の街と、地中海らしい自然が一緒に楽しめます。
世界遺産でありながら、ここは今も人々が暮らす街。
歴史ある建物の中に、今の暮らしが続いているのもアルベロベッロの魅力です。
南イタリアの街で、ちょっとひと休み


白い壁に囲まれた路地には、小さなレストランやカフェも。
アルベロベッロのあるプーリア州を代表する料理のひとつが、オレキエッテです。
イタリア語で「小さな耳」という意味を持つ、ころんと丸くくぼんだ形のパスタ。
本場ではチーマ・ディ・ラーパという青菜やアンチョビを合わせる食べ方が有名ですが、
魚介や肉、野菜など、さまざまなソースでも楽しまれています。
南イタリアらしいオリーブオイルや野菜、海の幸。街を歩いたあと、
こんな料理をゆっくり味わうのも楽しそうですね。

背中のロゴから、少しだけ南イタリアへ。
そんな小さな旅も楽しめる、秋のブラウスジャケットです。


